こちらは韓国出産体験の後編記事となります。
是非前編からお読みください♪
韓国で出産しました【前編】
促進剤を入れて進んでいく陣痛。
緩和の麻酔。
全ての行為が無駄ではなかった。
感動の完結編です!
(盛りすぎ)
破水は起こすもの
”破水したら教えてね〜”
と言われていたのが日本での出産。
韓国のパリパリ文化は待ちません。
破水は起こすもの!ぐらいのノリです。
定期診察に来てくれた看護婦さんが

ちょっと痛いかもー
と言いながら、おもむろに指突っ込み”ぱっしゃーーーーん”と風船を破裂させたかのように水が出てきました。(体感)
旦那も私も口あんぐり。

これからもっと痛くなってくると思う〜
と言い残してさっと退出。
are?今破水した?
そんなことを考えてる間もなくその予言通り、さっきまでの麻酔天国では抑えきれない骨盤の痛みが増してきます。
麻酔の追加を頼むも、陣痛の痛みには効果あるけど骨盤の痛みには効かないとのこと。
下に赤ちゃんが降りてくる感覚がしたら教えてねって言われたけれど痛すぎでよく分からない。
事前に出産に関しての体験談や助産師さんの動画をYouTubeで予習していたのである程度の流れはわかっていたのですが、そこで言われていたように骨盤をハンマーで全力で何度も振り下ろされている感じ。
そうだ。前回出産した時妊娠後悔するほど痛かったわ。
だがしかし私は知っている。
この痛みがいつか終わることを・・・・
とりあえず痛すぎる。痛すぎて痛み逃しの呼吸もやってらんない。
とりあえず韓国語を脳内で理解する余裕もないので

先生が言ってること全部翻訳してーーーー!!
横で狼狽えてる旦那に叫ぶ。
旦那の翻訳が全然入ってこない。半ばパニックになりながらもとりあえず力む。
先生と看護婦さんのリズムと私のリズムが全然合わない状態でも前進はしている模様。
とりあえず無我夢中で行けそうな時に力んでいたら、おもむろに先生がハサミを取り出して
”ジョキジョキジョキッ”

切ったな。待てなくて切ったな。
(後日談。旦那はこの時の音が若干のトラウマになったそう。笑)
そこから何度いきんだかわからないけども無事に息子爆誕!
すぐに産声を上げてくれて、雑に拭かれて血がついたタオルと共に渡してもらえました。
日本の時は綺麗に拭いてくれて、渡される時も綺麗なタオルに包まれていたので若干のカルチャーショックを受けつつも達成感でいっぱいで気にならない。
この瞬間が1番テンション上がる!!!
十月十日よりは若干早く出てきてくれた息子。ずっとお腹の中にいたのに外に出てきたのは不思議な感じです。
産後はゆっくり
そのあとは先生が歌を口ずさみながら会陰を縫い(陽気で大好き)、旦那も息子を抱っこしたり。
その場にあった携帯で看護婦さんが写真を撮ってくれたのですが、それが先生の携帯だったっていう珍ハプニングもありつつ、先生と息子は退場〜
先生の携帯の中の旦那速攻削除されてそう。笑
産後療養の点滴を打ちながら旦那と二人で2時間ほどのんびりしてました。
途中麻酔を打ってくれたおじいちゃん先生が様子を見にきて冗談を言って去って行ったり(暇なんかな?)、身体から大量の血液が出たことによりブルブル身体が震えるのを楽しんだりしてました。出産という戦に勝った武者ぶるい。
ということで、前後編に渡る私の韓国出産レポをお読みいただきありがとうございました!チョリウォン生活についても綴る予定です。
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